BOOK*書籍(*´∀`)

R.P.G.読破(*o´▽`)o

ネット上の議事家族の「お父さん」が刺殺された。その3日前に刺殺された女性と遺留品が共通している。合同捜査の過程で、『模倣犯』の武上刑事と『クロスファイア』の石津刑事が再会し、2つの事件の謎に迫る。家族の絆とは、癒しなのか?呪縛なのか?舞台劇のように、時間と空間を限定した長編現代ミステリー。(紹介文より)

『模倣犯』も『クロスファイア』、どっちも読んだけど昔過ぎて両刑事、思い出せず。。。内容はだいたい覚えてるので石津刑事の言っていた『女の人』は分かるんだけど(*ノ_≦*)


限定された時間と空間・・・私の印象は常に『取り調べ室』でした。さらに、犯人と一緒に読者まで騙された感じでした。


R.P.G. (集英社文庫)/宮部 みゆき

| | コメント (1) | トラックバック (0)

デセプション・ポイント読破Σd(・ω・@)

ミーハーにも、『ダヴィンチ・コード』を読んでダン・ブラウンに魅せられたルイです( *´艸`)ダン・ブラウンの作品はどれも面白かったんですが、今回は今日、読み終わったばかりの『デセプション・ポイント』です。


ダン・ブラウンというと、宗教的な作品を書くってイメージがあったんですが、この作品は全然ちがいました。それでも、『ダヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』同様、恐ろしいまでの薀蓄がぎっしり詰まっていました。


舞台は大統領選挙の裏側、NASA、NROなど。(キリスト教やローマ法王同様)私には全く知識のない遠い世界の話だったんですが、これほどまで大量の薀蓄が分かりやすい!!さすがダン・ブラウン。といったカンジでした。(解説を読んで『全くだ!!』と思ったので、文章が解説と酷似している部分もお許しください)


大統領の最後の一言は結構な重みを感じました。『真実にまさるものはない。』本の内容については全く触れませんでしたが、本を読まれた方はこの言葉の重みが分かるかと。(私がそう感じただけ??)


最後の方はアクションの展開が速い上にあまりにも現実からかけ離れていて『あれっ!?終わり??』ってカンジになってしまいましたが、読んでない方には是非読んでいただきたい1冊です。

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)/ダン ブラウン
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)/ダン ブラウン

| | コメント (6) | トラックバック (0)

(●´Д`)σ七つの黒い夢σ(´Д`●)

読書の秋。どんどん行きますよーっ(ノ)'ε`(ヾ)と言っても夏休みが終わっちゃったんでペースダウン必至です(´~`*)大学生の夏休みは9月いっぱいじゃないんか~い!!怨むぜ!!私立!!って感じです。

今回は『七つの黒い夢』。これは短編集です。乙一、恩田陸、北村薫、誉田哲也、西澤保彦、桜坂洋、岩井志麻子の作品が収録されています。次に何を読むか迷ってたんで、これの中で面白かった人のにしようと思って読んだんですが短編なんで情報が少なくて分かりにくい物が多かったです。。。ちょっと作戦失敗感が否めません(ノд・。) でも、桜坂洋の『10月はSPAMで満ちている』はすっきりまとまってて面白かったんで今度、本屋で桜坂洋の本を探してみようと思います*(◇'v`◆)*この作品、買ってから読み始めるまで『10月はSMAPで満ちている』だと勘違いしたままでした(笑)

七つの黒い夢 (新潮文庫) Book 七つの黒い夢 (新潮文庫)

著者:乙一,恩田 陸,北村 薫,誉田 哲也,西澤 保彦,桜坂 洋,岩井 志麻子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(●*・v・艸●)【ココログ中のこの本に関する記事】

きょうのほん。さん

にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

o(♥゜ω‘)ライオンハートoO*

最近読書ブームです。バイト多いんで。行き帰りの電車で読むんで。ということで今日はまたもや本の紹介です(o>ω<)

今日紹介するのは恩田陸の『ライオンハート』です。これは・・・とにかく展開が遅い!!あまりに遅くてところどころワケが分からなくなりました(´~`*)私と恩田陸の相性って悪いのかも(≧◇≦)でも、先日読んだ恩田陸の『光の帝国 常野物語』はなんとなく気に入ったので常野シリーズだけは全部読みたいと思ってます【●≧艸≦】(ココで話は『ライオンハート』に戻って)そんな展開の遅さでもクライマックスでは軽く鳥肌が立つくらいの感動を覚えました。意味が分からないままだったのに。自分でも何に感動したのか不明(*゚Д゚)笑”でも、長い話だったし、途中ワケが分からなくなったりもしたけど、この最後を読めたからヨシ!!感動した自分に感動。みたいな(??)最後の方は読書に集中し過ぎて3回ほど電車を乗り過ごしました(笑)

ライオンハート (新潮文庫) ライオンハート (新潮文庫)

著者:恩田 陸
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

゜・*.:☆。(´∀`)ノ【ココログ中の『ライオンハート』の記事】。☆:.*・゜

つれづれ読書日記。さん、アグリエイブルストーリーさん、局長!さん、ぼりぼりB:logさん

にほんブログ村参加中です(*o´▽`)oよかったらポチッと押してやってくださいな(o>ω<)→にほんブログ村 本ブログへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

(●´Д`)小生物語(´Д`●)

立て続けに本の紹介です(*^▽^*)今回は乙一です。『小生物語』。これはちょっと異端で、小説というには違和感があるように思いました。むしろ、作品ともちょっと違う。というのはWEB上の日記(??)を文庫化したものだからです。もちろんただの日記ではありません。沢山ウソが書かれています(笑)寧ろ、ウソの方が多いかも・・・??でも、それも乙一らしいユーモアあるもので楽しめます(*≧m≦*)まるで乙一の本のあとがきを集めたみたいでした。小説の方とはちょっと印象が違いますが、文才があることには変わりない(*o´▽`)私は楽しんで読ませてもらいましたが、他の作品のような物語を期待して買うと肩透かしを喰らうかもです。

小生物語 Book 小生物語

著者:乙一
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(●′▽)ココログ中の『小生物語』についての記事(▽`●)

地球。バイタリティーな毎日♪さん、BNSK推敲場さん、ヨカッタ探しさん、戦慄の俺さん、2番目の居場所さん、まじょ。のミステリブロ愚さん、ビンボー長屋さん

| | コメント (2) | トラックバック (1)

(*´∀`)☆常野物語☆(´∀`*)

あっ・・・・・・・・・・ついですねぇ(*` x ´*)何もしてないのに汗が噴出してきます。。。先日、駅のトイレで化粧を直していたら後から入ってきたオバサン2人のうち片方が『今日、私いつもより汗っかきなのよ』みたいなことを言いました。『今日がいつもより暑いだけだから!!皆、今日は汗かきまくってるから!!』と思いつつ聞いていたら連れのオバサンもそう思ったが言えない・・・的な感じで『あ、あぁ・・・そうなんだぁ・・・』みたいな返事をしてて笑えました('v`◎)

さて、今日は本の紹介です(*≧m≦*)恩田陸の『光の帝国 常野物語』です。この本は10の短編からなっているのですが、全てが不思議な力をもつ『常野』一族の話です。不思議な設定が面白くはあったんですが、それが逆に話を難しくしています。なので短編という形では分かりにくく感じました。最初の話を読み終わったときは『今から話が展開していくのかな』と思ったほどでした。作者があとがきで『最初の話の連作にしようと思った』とありますが、是非ともそうして欲しかったです。

恩田陸の作品を読んだのはこれが初めてなので、コレだけで恩田陸を判断するのはどうかと思い、今は『ライオンハート』を読んでいるところです。(乙一の本のを間に読みましたが)読み終わったらまたアップしようと思います(p'ε`q*)☆。+

光の帝国―常野物語 (集英社文庫) 光の帝国―常野物語 (集英社文庫)

著者:恩田 陸
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(´∀`)ノ【ココログ中の『光の帝国 常野物語』の記事】

いつも笑顔でさん、映画と読書を徒然と~weylの部屋2~さん、大系化日記さん、アグリエイブルストーリーさん、コトノハ~つれづれ読書日記さん、2番目の居場所さん

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ε(*´・∀・`)白蛇島(´・∀・`*)з

今日はいきなり予定が変わって9:00~21:30バイトがなんと9:00~13:00に!!ブラボ━━━゜*☆○o。..:*・d(*∀*)b・*:..。o○☆*゚!!!お盆まで休み休みはないと覚悟してたのに(≧u≦*●)!!(日曜日は友達といろいろ予定があります!!笑”)なので、いつものお昼(ミスドのオールドファッション2個)の数倍の値段のランチ食べて買い物行きました♡♡♡♡

今日はつい先日読み終わった三浦しをんの『白いへび眠る島』を紹介したいと思います(*^▽^*)漫画じゃありません(笑)この本は三浦しをんにハマった妹に貸してもらいました。もともとは『白蛇島』というタイトルだったらしく、「タイトル似てるなぁ」と思いつつも購入したら全く同じだったと憤慨してました(笑)アホです。妹に借りたのはだいぶ前ですが忙しかったら、合間に違う本読んだりとなんだかんだで半年以上かかったんじゃないかと思います(*ノ_≦*)

さて。ここで肝心の本の内容についてですが。『あれ』ってなんだぁ!!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵『あれ』がなんなのか引っ張り過ぎ!!っていうか、結局『あれ』が何なのか分からなかったんですが!!??話の本筋にはあまり関係ないので適度に引っ張った後に明記した方が絶対に分かりやすかったと思います。それに、『荒太』と『犬丸』の正体は最初の時からバレバレでした。これから読む人のために正体は黙っておきます(●≧艸≦) 『あれ』よりこっちの方を引っ張った方が断然面白くなる!と断言します!!でも、『悟史』と『光市』は好きでした(笑)文庫書き下ろしの『出発の夜』も、軽く感動して最後の最後で気に入らなかったところを挽回した感じでした(笑)

紹介文って“読んだことない人にその良さを分かってもらって読んでもらう”ってものだと思うんですが、この本を読んだことある人にしか分からないような紹介文になっちゃいましたm(´-ω-`)m まぁ、ちょっとでも興味を持ってもらえればヨシ!!ってことで。

白いへび眠る島 Book 白いへび眠る島

著者:三浦 しをん
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(●*・v・艸●)【ココログ中の『白いへび眠る島』の記事】

心からにっきさん

| | コメント (12) | トラックバック (0)

(@´∀`)ノ○ブレイブ・ストーリー●

長々と読んでましたが、ついさっき!!!宮部みゆきの

『ブレイブ・ストーリー』読み終わりました♪(≧u≦*●)

感想を一言でいうと、期待しすぎて肩透かし喰らった・・・

みたいな。やっぱり宮部みゆきは長編サスペンスでないと!

ってカンジでした。全然一言じゃないけど( ´Д`)

話自体はファンタジーと聞いていたのに、幻界に行くまでが

とても長くて『ファンタジー読むぞーっ!!』モードだった

私はちょっと飽きてしまいました。。。の割には最後の

現世に戻ってからのエピソードが短過ぎるような。。。

幻界での旅も宮部みゆきらしい『あっと驚くまさかの展開』

っていうか、些細なことでも最後には『あぁ!!コレ!!』

みたいなのがなかったよな気がします。

やっぱ宮部みゆきは長編サスペンスですね!!

・・・・・・・・・・・・・・ってのが今回の結論です(*´Д`)ノ~~

ブレイブ・ストーリー (下) Book ブレイブ・ストーリー (下)

著者:宮部 みゆき
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブレイブ・ストーリー (中) ブレイブ・ストーリー (中)

著者:宮部 みゆき
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブレイブ・ストーリー (上) Book ブレイブ・ストーリー (上)

著者:宮部 みゆき
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(●・v・)ノシ。゚.+゚ココログ中の『ブレイブ・ストーリー』記事デス゚+.゚。

くるくるのばぁさん、一心三葉さん、えのころ草紙さん

ぶろぐるさん、、I,B,Pさん、ひげとぼうず昏昏機関さん

最近1ヶ月中にアップされた記事です(○´ε`○)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

『チョコレート・アンダーグラウンド』読破(p'v`q◆)

アレックス・シアラー著の『チョコレート・アンダーグラウンド』を

読み終わりました(p'ε`q*)この本は、私が高校生のときに、

学校の図書館で見かけて以来ずっと読みたいと思っていましたが

結局、読むことなく卒業してしまって完全に忘れていました。

が!!!!先日、『BOOK OFF』に言った際にふと見た児童書

コーナーにあって、一瞬にして読みたかった衝動を思い出して

即買いしました。ストーリーは『〈健全健康党〉が政権をにぎり、

〈チョコレート禁止法〉で甘いものの一切を禁止したが、主人公は

この悪法と戦うためにチョコレートを密造し〈地下チョコバー〉を

はじめ、最終的には自由とチョコレートを求め政府に立ち向かう』

というものでした。(ストーリーは帯に書いてある程度なのでネタ

バレにはならないのでご安心を(p'v`q◆)!!)児童書コーナーに

あるだけあってか、ブアツイ本でしたが分かりやすい内容で、

終わり方は少々ありきたりなカンジもしましたが、3年かけての

目標達成ということで満足です(笑)話の構成としてはよく見る

ようなものでしたが、『チョコレートが禁止される!!!!』という

テーマが新しくて(といっても3年前に出版された本ですが・・・)

面白かったです。そして無性にチョコが食べたくなります(笑)

甘いもの禁止とか私には耐えられません(☆°A°;) っていうか

私にとっては甘いものこそ健全で健康なものです!!!!笑”

中学生くらいにお勧めの本です Σd(・ω・@)

チョコレート・アンダーグラウンド Book チョコレート・アンダーグラウンド

著者:アレックス シアラー
販売元:求龍堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (9) | トラックバック (0)

『陰の季節』読破(●≧∀≦)

『半落ち』読んで横山秀夫にハマったルイです(p'ε`q*)☆。+

(ハマった・・・といってもコレで2冊目ですが・・・)

結構時間がかかりましたが『陰の季節』読み終わりました。

この『陰の季節』は、警察モノといっても事件の現場や事件の

捜査ではなく『人事』がテーマとされています。そのことだけでも

私にとっては斬新さを感じさせられるものでした。短編集という

形をとっていましたが、全ての話において舞台はD県警であり、

人事課の二渡が存在をチラつかせており、1冊の『本』としての

まとまりを感じましたし、長編小説を読みきったような達成感と

満足感に浸ってしまいました(笑)

『陰の季節』に収録されている『地の声』は就職もしていない

私には感情移入が難しい話ではありましたが、『鞄』では、

相手の足を引っ張るような、自分の不利益になることを

なんとしてでも抑えようとするような利己主義(・・・っていう?)

はどんな集団にもあるんだということを改めて考えました。

つたない感想ですが、何を書いてもネタバレになりそうなので

この辺でキリます(ツ _ _)ツ))

『気軽にどうぞ d(・ω・@)』っていうカンジの本ではありません

でしたがお勧めなので是非読んでみてください(●≧艸≦)

陰の季節 Book 陰の季節

著者:横山 秀夫
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ココログの『陰の季節』についての記事のあるページです♪

(●≧艸≦) ⇒スタッフルームさん

(●≧艸≦) ⇒いろんなつぶやきさん

(●≧艸≦) ⇒SAX吹きの休日さん

| | コメント (9) | トラックバック (2)